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製品情報

全自動可倒式タワー

2重プロペラ風力発電機(1kW)


 2重プロペラ風力発電機は、前後に独立したプロペラを2層持つ、高効率風力発電機です。九州大学にて開発され、2017年に実証試験が完了した新型の風力発電機です。
 従来機の半分程度の風でも発電を開始することができ、高風速時も高い効率を発揮します。
価格帯: 65 万円~(税抜)
※風車本体の価格です。タワー・蓄電池設備・送料・施工費用が別途必要になります。

スペック

型式名称 JFI-1000
定格出力 1kW(発電量は1.5kW相当)
ロータ直径 2.2 m
出力電圧 48V または 24V
起動風速 1.5 m/s
定格風速 10 m /s
形式 ダウンウインド型
ディファレンシャル付2重ロータ型
安全装置 電磁ブレーキ


製品紹介

JFI-1000を全自動可倒式タワーに設置した様子です。 2つのプロペラの動力を発電機に効率よく伝えるための「差動機構(ディファレンシャル)」の一部です。歯車を組み合わせて作られています。同様の装置は自動車などにも搭載されています。

導入例

原看護専門学校さま(福岡市東区) 原看護専門学校さまでは、校舎屋上に2基設置いただいております。 株式会社日本風洞製作所 福岡本社(福岡県久留米市)
コンクリートタワー2本と可倒式タワーにて、風力発電機の性能試験を実施しています。
試験用コンクリートタワーは高さ10mです。※写真の発電機は、テストのためノーズコーンを取り外しています。 コンクリートタワーへの設置の様子です。高所作業車を用いて作業を行います。