− PRODUCT −

製品情報

全自動可倒式タワー

全自動可倒式タワー


 可倒式タワーは、風力発電機を台風などの危険な強風から保護するために導入するものです。従来のものは、強風を検知した後に専門業者が現地に出向き、手動でタワーを倒す仕組みであるため、即応性が低く、夜間等の急な強風に対応できないことや、コストが高い等の問題がありました。
 弊社では、高風速を検知したら自動的にタワーを倒し、風が治まったら再び自動的にタワーを起こすほか、遠隔操作にも対応した業界初の「全自動可倒式タワー」を開発し、製造・販売しております。
価格:お見積り
※設置場所の状況により、基礎工事等の金額が変わるため都度お見積りとなります。詳細はお問い合わせください。

スペック

対応サイズ 200kW~5kW 風力発電機
電源 風車・蓄電システムより供給
通信方式 携帯回線・Wi-Fi等複数ご用意しております
タワー高さ 3~6mで可変(標準4m)
搬入方法 クレーンによる

Aero Optimは株式会社日本風洞製作所の登録商標です(第6059983号)。本表は開発中の内容であり、一部変更の可能性があります。
※1:蓄電池除く ※2:設置場所に直流電源の供給設備がある場合、蓄電池をなくすこともできます。


紹介ムービー

製品紹介

Aero Optim-B使用例_1 JFI-1000搭載した全自動可倒式タワーを、建物屋上に設置した様子です。協力:原看護専門学校さま
※可倒式タワーは現在発売中の仕様とは異なります。
Aero Optim-B使用例_2 可倒式タワーを用いると、メンテナンスも手軽になります。
※可倒式タワーは現在発売中の仕様とは異なります。
日本風洞製作所 福岡本社に設置した可倒式タワーです。 可倒式タワーには風向風速計を搭載しています。